まん【AIを使って真剣に遊んでみる日記】

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体脂肪率が増えた週に考えたこと

筋トレもした。食事も整えた。

それなのに、体脂肪率の表示は25.1%から26.5%になりました。

10月26日の朝は25.1%。10月30日の朝は26.5%。

ラットプルダウン、ベンチプレス、スクワット、胸のトレーニングもしました。鶏むね、魚、米、野菜、納豆、卵を中心に食事も記録していました。

続けたのに数字が悪くなると、自分には向いていないのか、もっと食事を削るべきかと思ってしまいます。

でも、短期の表示値だけで、その1週間を失格にしなくていいと思っています。

筋トレと食事管理をしても、体脂肪率は上がりました

今回の体重は69.9kgから69.0kgの間で動いていました。

一方で、体脂肪率の表示は25.1%、25.9%、26.1%、26.5%、26.3%と動いています。

数字だけを見れば、頑張ったのに悪化したように見えます。

結果が出なかった努力に意味がないと思いたくなる気持ちもあります。見た目を変えたいから筋トレや食事を整えているのに、数字が逆へ行けば焦るのは当然です。

ただ、この数日間の表示だけで、脂肪が増えたと決めるのは早いのではないでしょうか。

体脂肪率の表示は、その日の体の成績表ではない

体組成計の数字は便利です。

記録がなければ、良くなっているのか悪くなっているのかすら分かりません。

でも、朝に表示された一つの数字を、そのまま自分の価値や努力の判定に使うと苦しくなります。

25.1%だった日も、26.5%だった日も、私の体が数日の間に別人になったわけではありません。

数字は見る。でも数字に人生を預けない。

短い期間で上下した表示を見て、食事を極端に削ったり、続けていた運動までやめたりする方が、見た目を変えるには遠回りになるかもしれません。

数字が鈍いときほど、続けられる行動を見ます

体脂肪率が思うように動かないと、さらに厳しくしないといけない気がしてきます。

米をもっと減らす? 食事を抜く? 筋トレを毎日やる?

でも、それを続けられるのでしょうか。

見た目を変えるために始めたのに、数字に追い詰められて生活が苦しくなれば、本末転倒です。

今週の私は、4日トレーニングをして、食事も記録しました。

完璧だったとは言いません。

それでも、以前なら何となく終わっていた食事を、何をどのくらい食べたか確認するところまではできています。数字が悪かった週でも、これはなかったことにはならないはずです。

数字より先に、今週できたことを成果として数え直す

体脂肪率だけを成果にすると、25.1%から26.5%になった今週は失敗になります。

でも実際には、背中、胸、脚を鍛えました。

食事では鶏むね、ささみ、鮭、鯖、豆腐、納豆、卵、野菜を食べた記録が残っています。

記録していなければ、焦ったときに何を見直せばいいかも分かりません。

数字が良くないなら何もしていないのと同じ、ではないです。

毎日やるべきことを全部できる人は少ないと思います。だからこそ、続けられた行動を先に確認した方がいい。

見た目を変えるのは、自分との約束を守る習慣です

ルッキズム批判をよく目にしますが、社会の反応を見ていると結局見た目って結構重要です。

見た目を磨くことで自信が出ます。 自信が出ると毎日が楽しくなります。

体脂肪率が一度下がったから急に自信が出るというより、数字が動かない日も食事や運動を投げなかったことの方が、後から効いてくるのではないでしょうか。

自分との約束を守れた、という感覚は誰にも奪われません。

それが積み上がると、鏡を見るときも、人と会うときも、少しずつ余裕が出てくると思っています。

モテを追求した結果、私はモテ≒健康に収束すると考えるようになりました。

健康も見た目も、一週間の表示値だけでは決まりません。

次の1週間は、数字を恐れるためではなく記録を残します

次の1週間も、体重と体脂肪率は記録します。

ただし、数字を追い詰めるためではありません。

同じような条件で記録を残して、食事と運動を続けたときに、長い目で見てどう動くかを確認するためです。

数字がすぐ動かない時期はあります。

そんなこともあったなぁ、と後から振り返れるまで続けられたら、それは十分に成長の証だと思います。

かくいう私も、体脂肪率26.5%を見て気分がいいわけではありません。

それでも、焦って全部を壊すより、次の記録を残します。